転職活動より退職が大変だった話

こんにちは、のるねこです。

退職から転職をするなかで一番大変だったなあと思ったのは退職です。

理由など書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

何が大変だったか

直属の上司に退職を伝えるタイミングがなかなか無かった

直属の上司と常駐する仕事場所が違っていたので、退職をいつ伝えるかタイミングを伺うのが大変でした。

なんとか夕方の時間空けてもらって伝えることに成功。

退職を伝えたときは何を言われるかドキドキしましたが、直属の上司は優しく受け止めてくれたのでありがたかったです。

上の上司の面談の質問攻めと退職を早められそうになる

直属の上司に伝えた2日後にさらに上の上司2人と面談をしました。

面談時に言われたことはこちら

  • なんで急に?
  • 今の仕事すべてやってないのに合わないってなんで判断できるの?
  • 承諾するから希望退職日より早く辞めたら?
  • 親が悲しむんじゃない?
  • 次どこいくの?

などなど。

穏便に済まそうとしたため辞めたい本当の理由である

  • 人間関係
  • お客様が求めてない商品を売らされる環境に嫌気がさした

を言わないようにしていたので、ちぐはぐだったんでしょうね。

なかなか質問攻めにあいました。

親を引き合いに出されたのもモヤっとしました。

さらに、退職の意思が固いのを分かると途端に早く辞めろというニュアンスの会話に変わった時に人間って怖いなーって思いましたね。

予定より早められるのも保険の関係もあって本当に困りました。

マナーだと1か月~2か月前に伝えましょうとか見ますけど、そんな気遣いしなきゃよかったと思いました。

その後も面談を数回やってなかなかしんどかったです。

スポンサーリンク

有給の把握に時間がかかった

これは私の準備不足だったのですが、退職が承諾されたら人事から何か退職の流れを伝えられるのかと思っていたんです。

まあ音沙汰がないんですよね(笑)

そのため、いつから有給消化に入るのか決めるのに時間がかかりました。

しかも有給日数の確認が給与明細にも載ってないし、人事も把握してない、新しく導入した機械でみるしかなく、さらに新しく導入した機械は直属の上司しか見れないと。

直属の上司に会える日が滅多にないのに!(笑)

退職伝える前に今の有給がいくつあるかはきちんと確認した方がいいと思いました。

退職日まで上司にしつこく聞かれる

私は最後までどんなところに転職したいか伝えていませんでした。

というか決まってもないのにここに行きたいって伝えるのが嫌だったので伝えていませんでした。

あと、退職理由も腑に落ちていなかったみたいで、それもしつこく聞かれましたね。

退職日に久々に行ったら、本当のとこどうなの?って聞かれるので、聞かれたくないって分かってないんだなーなんて思いながら適当なこと言っちゃいました。(笑)

退職は穏便に済まないことも覚悟する

できるだけ穏便に済まそうと思っても、退職を見送る側として何か思うところがあるとうまくいかないこともあると思います。

でも私は退職してよかったと思っています。

その職場でストレスを増幅させるより全然ましだったからです。

退職はなかなか体力がいるかもしれませんが、終わればあっという間なので、悩んでいる人はぜひ勇気をだしてみてくださいね。

それでは!