写真で車査定できるDMM AUTOのアプリで査定してみた結果

こんにちは、のるねこです。

車を使わなくなった、買い替えを検討しているときに車を少しでも高く売りたいって誰しもが思うことだと思います。

でも電話で勧誘されたら嫌だなあ、とか店頭に行く暇がない方にとって少しでも高く売るのにいろんなところで査定を出すのって大変ですよね。

そんな不満を解消してくれるサービスがあります。

そのサービスとはDMM AUTOのアプリ。

スマホで撮るだけで車を査定することができちゃいます!

スポンサーリンク

やり方は?

  1. アプリをインストール
  2. 車を斜めから撮影
  3. スピードメーターを撮影
  4. 車検証を撮影
  5. 車検証のQRコードを読み取る
  6. いくつか質問に答える(車の色やハンドルの位置、走行距離、事故歴の有無、車の保管場所(都道府県))
  7. 査定結果

QRコードの読み取りには多少時間がかかりましたが、とても手軽に進めることができました。

査定結果は?【思ったより低い】

76万2千円という結果でした。

ちなみに他に査定してもらった会社それぞれの査定額は

80万、90万、100万でしたので最低金額となってしまいました・・・。

新車2年半で事故歴なしだったのにあんまりだと感じました。

しかし考えても見れば、他の業者が見るようなところを一切見ずに、外観の写真撮って質問事項と相場から決めているからこの金額になってしまうのかも。

私と同じような境遇のレビューを見たら、DMM AUTOの返答としてはAIがやっているからまだ技術的に未熟なんだってことが書かれていました。

価格の相談をしてみた

アプリではメッセージの部分で価格の相談ができます。

やり方を見つつ、他の会社で提示された金額等書いて送ってみました。

返答はこちらでした。

一応他社と同額までは引き上げてくれるようです。

ですが正直、「それでは」の部分が妙に引っかかる印象です。

そう言うなら上げてやったぞ感が否めません・・・(笑)

走行距離や事故歴有車におすすめ?

先ほどと被ってしまいますが、外装の写真だけで査定が決まっているので

多少のキズ、へこみがあったり他だと買い取ってもらいにくい車を買い取るのではないかと思います。

状態のよい車にはあまりお勧めできない気がします。

買取できない車がある

返答部分に記載されていましたが、所有権付きだと買取ができなくなっています。

他にも

国産の普通自動車はもちろん、軽自動車や輸入車も売却が可能です。

一部、市場価格が判断できない希少車などに関しては売却出来ない場合がございます。

また、以下に該当するクルマは売却出来ません。

  • ・日本国内で登録されていない、又は登録できない車両
  • ・盗難車両及び接合車両
  • ・走行不能又はエンジンが始動しない車両(ただし、当社又は当社の指定する第三者が回収することが可能な場所に保管されている場合を除く)
  • ・車台番号が確認できない車両
  • ・走行距離計が改ざんされ又は故障している車両
  • ・コーションプレートがない車両
  • ・違法改造車両
  • ・名義変更に必要な書類(車検証原本や自賠責保険証原本を含む)を完備していない、又は取得することができない車両
  • ・質権、譲渡担保契約その他の担保権が設定されている車両
  • ・差押え、仮差押え、仮処分、その他強制執行若しくは競売の申立ての対象となっている車両
  • ・未納の反則金又は放置違反金がある車両
  • ・リサイクル料金が未預託である車両
  • ・鍵を紛失した車両
  • ・車検証上の所有者名義と使用者名義が異なる車両
  • ・所有者または使用者が法人名義の車両
  • ・事業用自動車(緑ナンバーや黒ナンバー)
  • ・所有者が死亡している車両

引用元:DMM AUTO スマホで撮るだけ、クルマが売れる。

権利に関するところで買取できないことが多そうです。

誰にオススメ?

以上を通して、DMM AUTOのスマホで撮って査定を利用するのにオススメな方は

  • 過走行車
  • キズだらけ
  • 長年乗ってない車

など他では買い取ってくれないような車を買取してほしい人にオススメです!

他には多忙で時間が取れない人査定金額の目安を知りたい人にもオススメです。

手軽でスピーディなのでやってみて損はないと思います。

ぜひ試してみてくださいね。

‎DMM AUTO
‎【アプリの特徴】 ● 動かなくてもウェルカム!DMM AUTO の1万円保証 故障車や事故車も。エンジンさえかかればどんなクルマも1万円以上で高価売却できます。 故障車で最高20,000円の売却実績も。 ● わずか3分!スマホで誰でも瞬間査定 これまでの大量な項目記入はもう不要。いつでもどこでもスマホがあれば、あな

それでは!