11月下旬の京都の服装と持ち物

こんにちは、のるねこです。

京都に旅行に行ってきた際の服装と持ち物をまとめました!

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11月下旬の京都の気温

平均気温は8.8〜11.0℃

最高気温は22.5〜20.0℃

最低気温は1.0〜0.0℃

となっており昼と夜でなんと20℃近い差が出てきます!

盆地特有の気温差となっています。

服装

厚手の上着が必須!

昼間は薄めの上着で大丈夫でも、朝晩はしっかりとしたコートが無いとしんどいです。

実際に歩いている人もダウンかコートを羽織っていた印象でした。

観光名所各所では着物を着てた方もいましたが、羽織がない人は本当に寒そうでした。

中にヒートテックを着たり、タイツ、毛糸のパンツを履くだけでもだいぶ変わると思います。

これらを着ていたらニットなど厚めの生地の服は着なくてもなんとかなりました!

足元は冷える

外を歩いていて風もあるので足元から冷えるなと感じました。

スカートを履いていましたが、タイツに靴下を重ねて履くことで冷え対策しました。

お寺に行って靴を脱ぐ場面があれば、モコモコの靴下やレッグウォーマーを準備しないと、床の冷たさが気になってしまうのでしっかり準備をしましょう。

履き慣れた靴で

観光名所はそれぞれ近いようで結構距離があります。

また、緩やかに坂が続いているところもあり上ったり下ったりすることもあります。

そのためヒールや履き慣れていない靴で回ると、途中で足が痛くなって観光が楽しめなくなってしまうでしょう。

京都に行く予定が決まったら履きたい靴で歩き慣れておくようにしておくといいと思います。

かつ滑りにくい靴であるとなお良いですね。

石が雨などで濡れると恐ろしいくらい滑り大変危険なので…。

持っていってよかった持ち物

京都に行って1番活躍したのはマフラーです。

朝晩の寒い時間帯は首に巻いてしっかり防寒

日中少し暖かい時でも足元の冷えに膝掛けとして使用。

使わない時にはキャリーケースに縛ったり持ち運びに便利でした。

持っていかなくてよかった持ち物

反対に全く活躍しなかったなと思うのはひざ掛けです。

上記の通りマフラーに役目を取られてしまっています。

なのでほとんど使わずにリュックの中に入れっぱなしだったので、貴重なスペースを使ってしまいました…。

まとめ

  • 京都は盆地のため寒暖差が大きい
  • 厚手のコートでしっかり防寒
  • 歩きやすい靴を選ぼう
  • マフラーは優秀。必ず持っていきたい。

見頃をそろそろ迎える時期となり、ますます冷えてくるでしょう。

せっかくの旅行を寒さで台無しにしない手助けになればと思います。

ではまた!