転職するときの面接の質問対策のコツ

こんにちは、のるねこです。

6月後半から転職活動をして7月上旬には転職活動を終えることができました。

転職活動始めたばかりだと、質問されたときにどうやって答えたらいいか分からないですよね。

面接の質問に対するコツがいくつかあるのでまとめてみました。

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転職で聞かれる質問への対処法

①退職理由と絡めること

必ず聞かれると言っても過言ではない志望理由や会社選びの軸はなんですか?という質問をされると思います。

これらに対する返答に退職理由と絡めて話をしましょう

理由は、退職理由とかけ離れた志望理由伝えると一貫性がなくなってしまうためです。

なので志望理由は

  • 御社に入ったら退職理由を払拭できる
  • 御社の魅力

を伝えれると良いと思います。

会社選びの軸は

  • 退職理由を払拭できるか
  • 社風
  • スキルアップができる

を伝えるといいですね!

②キャリアプランは年数で考える

どんな仕事をしたいですか?という質問には、1年後、5年後、10年後という数字を使って伝えましょう。

会社としては長く働いてくれる人が欲しいので、長期的目線で話せる人を採用したいと考えます。

先が見えていない人はここがうまく伝えられません。

そうすると面接官もこの人が長く働いてくれるか分からないと判断してしまいます。

  • 1年後には業務に慣れる
  • 5年後には上位スキルを身につけたい
  • 10年後にはマネジメントしたい

イメージとしてこんな風に伝えると分かりやすくていいですね。

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③長所、短所は転職先に生かせること

長所、短所か強み、弱みか聞き方は変わると思いますが、聞かれていることは同じです。

長所と強みのコツとしては転職先に生かせそうなことを伝えます。

その中で実際にあったことを伝えることで、面接官がイメージしやすくなります。

短所と弱みは伝えたうえで、克服するのにどのようなことをしているのかが重要になります。

短所の代わりに大きな失敗をしたことを聞かれることがあります。

失敗した理由を聞きたいわけではなく、どういう風に乗り越えたのかが聞きたいので小さい失敗でも答えられるようにしましょう。

④質問は3つ準備しよう

面接の最後に何か質問はありますか?と聞かれます。

3つ質問を準備しておきましょう。

ジャンルとしては

  • 会社全体について
  • 組織について
  • 業務について

と分けて考えておくと整理しやすいかと思います。

会社全体とは

  • 売上高をみてどこで利益を出しているか
  • 従業員の構成
  • クライアントの増やし方

など会社の数字を混ぜながら聞いてみましょう。

数字を正確に言えれば、志望度が高いんだなという印象を持ってもらえます

逆にネットで検索したらすぐ分かることを聞くと、しっかり調べてないと判断されてしまうので、企業研究をしたうえで考えてみましょう。

組織について

  • 同じように入った人のキャリアプラン
  • どのように人数を分担しているか
  • 一緒に働く人の雰囲気

など自分が入る組織の気になることを聞いてみましょう。

業務について

  • 入社してすぐの業務内容
  • 今後のキャリアアップの条件

など業務に関わった気になることを聞いてみましょう。

それでも質問する内容が思いつかないとき

この質問の場は自分が入りたい条件と合っているか、すり合わせできる貴重な場です。

なので上記にとらわれず、どうしても譲れない条件を思い切って聞いてみてもいいと思います。

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上手く話せなくても大丈夫

全部を上手に言おうとして緊張してしまうと思いますが、細かい敬語などばかり気にしてうまく話せなくなってしまう方がもったいないです。

文章すべてを暗記するのではなく、箇条書きでまとめてその場で自分の思いを話せば面接官伝わります。

新卒の面接と比べて面接というよりはお互いのすり合わせが近いので、気に負わず本来の自分を伝えられるように頑張ってくださいね。

それでは!