家計簿アプリ「マネーフォワード ME」の使い勝手

こんにちは、記事を書いて4日目にサービス名称が変わるなんて思わなかったのるねこです!

今回は利用者700万人突破した家計簿アプリ「マネーフォワード ME」を紹介したいと思います!

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マネーフォワード MEとは

再三になってしまいますがマネーフォワード MEとは家計簿アプリのことです。

利用している銀行、カード、証券会社などを連携するだけで今の残高や利用額が一覧で管理ができる優れものなんです!

ただ一覧で見れるだけでなく、グラフ化されるのでお金の流れがどのように動いているか分析もできちゃいます!

GOOD DESIGN AWARD 2014を受賞した実績もあります。

また2017年9月29日には、東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場もしたそうです!

のるねこもすでに利用して2年が経ちます。

名称が変更になった

2018年11月27日より、個人向けサービス「マネーフォワード」は「マネーフォワードME」に名称変更しました

ひとまずは名称変更のみで契約内容には変更がないようです。

また、アイコンも変わるようですが、元のアイコンを残しつつなので違和感なくこれからも利用できそうですね。

(下の画像は実際に届いたメールからです)

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セキュリティ面は?

連携するだけで見れるなんて便利!だけど実際セキュリティ面ってどうなの?上場しているから安心って訳でもないんじゃない?

なんて思ったりしませんか?のるねこはダウンロードするときに怪しんでました(笑)

結論から言うと、セキュリティはしっかりしているようです。

moneyforward.com

マネーフォワード ME公式のサイトによれば、通信は最高水準の暗号方式「2048bit」のSSL証明書を利用した方式を採用しているそうです。

そして連携するときに使うパスワードは送金するときと同じパスワードでなければ、流出してもお金を盗まれるという心配はありません。

あくまでパスワードの使いまわしをしてなければ、なので注意しましょう。

マネーフォワード MEの便利なところ

使っていて便利だなと思うことを挙げていきます!

・連携することで家計の流れが一目でわかる!

やはりなんといってもこれにつきます。

特に連携できるものが幅広くあり、金融関連サービスは2,600以上に上るそうです。

のるねこは現在、銀行、クレジットカード、証券、投資信託、携帯、ポイントを連携していますが、なんと貴金属やECサイト、なども対応しているそうです!

なので漏れなくお金の管理ができると思います。

・レシートを自動で読み取る

レシートを撮るだけで終わるので入力の手間がなくて、忙しい人でも簡単にできます。

・分析をしてくれる、予算も設定できる

その他の家計診断のところのユーザー情報を登録すると、自分に近い条件の理想の家計と比べて多いのか少ないのか比較してくれます。

家計のバランスも比較してくれるので何に多く使っているのかも、パッと見て分かります。

同じように似た家計のデータを参考に予算の目安も出てくるので、どのくらいまで使っていいのか決めやすいです。

・入出金や使いすぎの通知がある

少額でも口座に動きがあればアプリ内で「!」の通知が来たり、自分で設定した金額以上の入出金があるとメールでお知らせが来るのでもしもの時に早めに気づけたり、使いすぎたから節約を意識することもできます。

・間違えたときに修正がすぐできる

日付を間違えて入力したなんてことがあっても、入力した次のページが続けて入力するor修正すると出てくるので、家計簿一覧から探さないとという手間もありません。

ちょっと不便なところ

便利なことが多いマネーフォワード MEですが唯一使っていて不便だなと思っていることがあります。

・口座から落とされたもののカテゴリが違う

これです。だいたいは合っているのであとは自分がどのカテゴリにしたいか、だけなのですが毎回じゃなくても1か月に1回くらいは見直しをした方がいいでしょう。

まとめ

今まで挙げてきたものはすべて無料できてしまうので本当に驚きです。

月500円で有料版も使えるのですがとりあえず家計簿をつけてみようって人には無料でも十分すぎるくらいの機能があります。

(無料版は1年分しか見れないので、年毎どのくらい家計の改善ができたかなど気になるのでいつかは有料版も使ってみたいなと思います。)

まだ導入してない人はぜひアプリをダウンロードしてみてくださいね!

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