お得にふるさと納税をやってみよう

こんにちは、のるねこです。

みなさんはふるさと納税やっていますか?

ふるさと納税ってやるとお得なのは分かるけど、何がお得なのか、どうやったらいいのかなどの疑問をまとめてみました!

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ふるさと納税って?

ふるさと納税とは応援したい自治体に寄付をすることができます。寄付金の使い道も自分で決められます。

寄付をすると自己負担額2,000円を除いた金額で、所得税や住民税を控除することができます。

また自治体からはお礼の品として肉や米などの返礼品をもらえます

まず何をやればいいの?

ふるさと納税をするにあたってまずすることは、自分の寄付金控除上限額を把握することが重要です。

上限額以上のものを選んでしまうと、超えた部分は自己負担になってしまいます。(商品は高めなので自己負担になると損の方が大きくなります。)

下記のようなサイトなどで、1分もしないうちに大体の上限金額を把握することができるので試しにやって自分の上限額を知ってみるといいでしょう。

また一覧表でみることもできます。

event.rakuten.co.jp

お得にできる方法は?

せっかくふるさと納税をするならお得にやりたいですよね。

ふるさと納税ができるところはたくさんありますが、おすすめは楽天ふるさと納税です。

楽天カードを使用してふるさと納税をすると、普通のお買い物と同じようにポイントが貯まります。

また、2018年12月4日18時より楽天スーパーセールが始まります。(スーパーセールは年に4回ほどあります。)

楽天スーパーセールは多くのアイテムが半額でお買い物ができ、1000円以上の購入をするとポイント倍率が上がるので、自己負担の2,000円も賄うことができます。

楽天ふるさと納税のデメリット

お得にふるさと納税ができる楽天ですが、デメリットとしては寄付できる自治体が少ないことです。

肉や米が中心なので、家電製品が欲しい人にはあまり向かないでしょう。

また楽天会員にならないといけないので、楽天の会員になりたくない人にはお勧めできません。

楽天ふるさと納税をするのに注意すること

楽天楽天市場の会員情報から寄付することができるので、新たに情報を登録する必要がありません。

簡単に寄付することができる半面、買い物をするの名義が専業主婦の方になっていると正しく控除されない場合があります。

間違えて寄付したときは、それぞれの自治体に問い合わせれば大体の場合は対応してもらえると思います。

確定申告はしなきゃいけないの?

条件を満たすと確定申告をしなくて良くなります、その代わりにワンストップ特例制度を利用することで控除の手続きを行うことができます。

ワンストップ特例制度を利用する条件はいくつかありますが大まかに

を満たしていれば利用できます。

申請書を自分でダウンロードし、マイナンバーなど必要書類を用意して郵送すれば完了です。

翌年1月10日が締め切りなので余裕をもって準備をしましょう。

まとめ

せっかく税金の控除が受けられるサービスなので利用しない手はないと思います。

これを機にふるさと納税をしてみましょう!

それでは!

お金
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