FP2級難易度が上がるけど独学で合格できる

こんにちは、のるねこです。

2019年5月のFP2級の試験に合格しました。

正直FP3級を受けた時は余裕だなと感じたので、FP2級を甘く見ていました(笑)

合格に苦戦してしまった原因、合格するのに使ったものを書いていきたいと思います。

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FP2級の難易度は?

FP2級の合格率がだいたい20~30%の間になります。

FP3級が50~60%くらいなので、難易度が上がっていると言えます。

きちんと勉強すれば合格しますが、勉強しなければ受からないレベルでしょうね。

手こずった理由

①3択から4択に増えたこと

難易度があがった理由として3級の3択問題から、2級では4択問題となったため、理解が深まっていないとどっちだったっけ?となってしまったからだと感じました。

2択まで絞れたけど勘でこっち!がことごとく外れ記憶があります(笑)

②計算問題をなあなあにしてた

2級は計算問題が増えます。

なので正確に式を覚えていないと、正しい答えにたどり着かずどんどん点を落としていく結果に。

計算問題は手を使うことで覚えていくので繰り返し解いていくしかないと感じました。

③苦手分野の対策を怠っていた

私は不動産分野がとても苦手で、なかなか手を付けずにいました。

3級ならそこで点が取れなくても他でカバーすることができましたが、2級になると得意分野でも予期していない問題で点が伸びず思わしくない結果に。

苦手とはいえよく出るところは早めに覚えていくのも大切でした。

④計画的な試験の受け方をしてなかった

致命的だったのはこれかなと思います。

単純に時間配分が悪く、計画的ではなかったです。

会社都合の他の試験を受けなければならなかったので、FPの試験1か月前までほぼ取り組めていませんでした。

他の試験を受けると分かっていたので、3,4か月前から1時間ずつでもやっていれば余裕持って取り組めたなあと思うばかりです。

(でも試験の日程がみんなやたら近かったから、もう少し何とかしてよとか思ったり(笑))

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使ったテキスト

使ったテキストは3級のときお世話になったみんなが欲しかったシリーズの教科書と実技対策に金財の問題解説集。

過去問はインターネットで取り組みました。

解説も載っているので十分かと思います!

一番役に立ったのは過去問

こんなこと言ったら良くないかもしれないですが、一番結果として出たのは過去問です。

FPは過去問と似た問題が多く出るので、過去問を解けば傾向が分かります。

ただ改定の部分もあるのでそこは教科書を見ながら理解を深めていくことが大切になりますね。

過去問を10回分を10周出来たらまあ間違いなく合格はできると思うのでおすすめです。

おわりに

難易度は上がりますが、しっかり時間を確保して取り組めば落ちることはほぼ避けられるのではないかと思います。

いかにFPに取り組む時間を増やすかがカギとなるので、5分でもスキマ時間みつけて合格を目指してくださいね!

それでは!