1度落ちた簿記3級に独学で合格した話

こんにちは、のるねこです!

簿記の知識が全くないなか、やみくもに勉強をして試験を受けたら見事に落ちてしまい、勉強のやり方を変えて再挑戦。

簿記3級に2回目の挑戦で無事合格したので、どのように取り組んだか書いていきたいと思います。

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1回目は何故落ちたのか

やみくもに過去問を回した

軽くテキストを読んで、数をこなせばいいと思って過去問ばかりやっていました。

なので○付けをして解説読んで、なんとなく理解したら次をやって。。。

内容を分かって過去問を解くのはいいのですが、分からず解いても無意味だと思い知らされました。

そもそも基礎ができていなかった

全体の6割を占める大きな得点源となるのは試算表を完成させる第3問と第5問です。

なのでここで点数をしっかり取らなくてはならないのに、基礎となる仕分けの部分が曖昧になっていました。

しかも曖昧にもかかわらず放置。

どうして間違えたのか分からないと次解くときになっても分からないので点数に繋がらないことが落ちた原因。

当然なのですが基礎ができていないので、全問正解しておくべき第1問でも点を取れない事態に。

ちょっとした読解のミスから簡単に点を落としてしまうことが多かったです。

何を問われているのか理解していませんでした。

ということで落ちた理由は基礎ができていなかった。これに尽きます。

2回目受けるに当たっての対策

対策ってほどではないですが、基礎を学びなおすところからスタートしました。

私は「みんなが欲しかった簿記の教科書」を使っていたのでそれぞれのチャプターの巻末問題を繰り返し解くことにしました。

分からないことがあれば、すぐページを戻ればそれに対応した解説が載っているので頭に残りやすかったです。

もう理解している問題は何度もやる必要はないので間違えた問題にレ点を入れ、目印をつけその問題を分かるまで解きました

分からないことが無くなればもうこっちのものです。

1回目受けたときに失敗した過去問を繰り返し解いても大丈夫。

何故間違えたのか分かるのでもうその間違いはしないように解くことができます。

使ったテキスト

使ったテキストは上記に書きましたが「みんなが欲しかった簿記の教科書」です。

FPでもお世話になったというのと、簿記を全く知らなかったのであまり抵抗なく読めそうなのがこちらだと思い使い始めの理由です。

使った過去問はTACの過去問題集です。

解説が分かりやすかったのと問題を取り扱ってる数が多かったことが決め手です。

2019年度から受ける時の注意としては、出題区分が変わります。

なので必ず最新のテキストを準備しましょう!

あとはパブロフくんのアプリを仕事のお昼の時とかにやっていました。

隙間時間に仕分けをやったので基礎力がついたのかなと思います。

まとめ

簿記に関しては基礎が本当に大事だと身をもって感じました!

基礎さえできれば点はぐんと上がるので、遠回りだと思わず基礎中心の勉強をお勧めします。

参考になればと思います。

それでは!