銀行業務検定(財務、税務、法務)に受かるコツ

こんにちは、のるねこです。

今回は銀行員には避けて通ることのできない銀行業務検定に受かるためのコツをまとめていきたいと思います。

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銀行業務検定とは

銀行業務検定には法務、財務、税務の3つの試験があります。

それぞれ受けれるタイミングが違うので取れるときに取りたい試験になります。

割と若手な職員が受ける試験となっており、都銀より地銀、信金が受ける率が高いです。

こちらは2019年3月受験用問題集に載っていました。

昇格するための条件の一つになっているので受けざる負えない人が多いのではないでしょうか。

どこでも使える試験でもないので短時間でささっと終わらせたいですよね。

受かるコツは?

これさえ分かってしまえば受かったも同然!

時間短縮になるのでオススメです。

頻出問題を抑えておく

目次の次のページくらいから出題項目一覧というページが出てきます。

見てもらうと分かるのですが、過去5回分の試験でいつ出たのか親切に書いてくれています。

赤い☆マークのところはなんと過去5回毎回出ています

頻出中の頻出。もうこれだけは最低限抑えておきたい部分です。

のるねこはそれに加えて4回出てきたところも優先的にやりました

正答率低い問題は無視

たとえ頻出でも無視した方がいい問題もあります。

それは正答率が異常に低い問題

例えばこの問題。頻出なのでですが・・・

正答率が1割となっています。

こういった問題はもはや別の問題と捉えていいので後回しにしましょう

冊子は分解する

分厚い冊子を見てるとそれだけでやる気が落ちるってときには、冊子を回ごとに分解しちゃいましょう。

とても薄くなるのでまあこのくらいならやってみるかと思えるかもしれません!

使った問題集

問題解説集です。

テキストいりません。

これだけ勉強すれば受かります。

2週間くらいあれば不得意な人でもなんとか受かるレベルになると思います。

銀行業務検定やるならどれからがいいの?

簡単なものから法務、財務、税務のようです。

ただ新入社員にとって初めて聞く財務はとっつきにくい印象もあるようです。

業務をこなしていくと何となく聞いたことがあるような内容も出てくるので、どれから受けても問題ないため最終決定は好みによるかなと思います!

まとめ

働き方改革で残業を減らしてきているとはいえ、受けるべき人はもともと仕事量が多く勉強時間が取りにくいと思うので効率よく試験に通りたいですね。

少しでも参考になればと思います。

それでは!